はじめてのスケートボード。何を買おうかドキドキ ワクワク。
「カッコいいのを 買うぞ!」
「絶対 トリックうまくなってやる」
「とりあえず、お試しでスケボーやってみたいんだよね〜」
とか、理由は人それぞれですけど楽しみな時間ですよね。
せっかく高いお金を出して買う、スケートボード。自分にピッタリのモノを選びましょう。
スケボーがどんなモノかを理解するために、まずはスケボーショップに出向いてみましょう。デッキの大きさ、ウィールの大きさ。実際に自分の目で見てみると、スケートボードがどんなものかがわかります。
デッキの素材、ウィールの重さなんかも実際に手に取ってみないと感じはわからないですからね。どのお店も見るのはタダです(笑)
じっくり観察してスケートボードがどんなものかを頭に入れましょう。
しかし・・一つだけご注意を。
都市部のスケボーショップで買っちゃダメ!
です。
お店にいる、あなたをみて店員さんが近づいてくるでしょう。
そして笑顔で言葉を掛けてきます。
店員: どんなのをお探しですか?
あなた:はじめてなんで、とりあえず滑れればいいです。
コレは最悪の答え方、あなたが何の知識も無いとみるや、専門用語をならべたて、不人気ボードをオススメしてくれます。
都市部のスケボーショップで、明確に欲しいモノが言えなければ、店員さんの思うツボなんですよ。(ほとんどの場合)
私、それなりにスケボー経験もあってデッキやパーツもそれなりにもってます。トリックも普通の人よりはうまくできてるつもり(自意識過剰?)知識もそれなりにあるつもり。友達とショッピングに出た時に、スケボーショップや大型スポーツ店をみかけるとフラフラと入ったりします。そして、よくある風景がこれ
【都市部のスケボーショップの対応例】
店員:どんなのをお探しですか?
私 :あ、すいません。見てるだけなんです。
店員:はじめての方なら、こんなボードがオススメですよ。
(え、初心者に3万円もするスケボー(コンプセット)すすめるの?)
私 :高いですねぇ・・
店員:ああ、でも滑りもいいし、オーリーもやりやすいですよ。
(ベアリングは ABEC7 確かに滑るよね。でも、そのトラックじゃ
高さありすぎてオーリーしにくいでしょ・・どう見ても、そのデッキは上級者向けじゃないの? しかも評判わるい不人気メーカだし・・)
店員:早く上達するには、いい道具を買った方がいいですよ。
安いやつだと、本来できるトリックとかもデッキのせいで
できなかったりしますからね。
私 :そうなんですか?
店員:安いの買ったら、練習してるときに思ったりしません?
あー、あのいいデッキかっとけば、今ごろは・・って
私 :フムフム・・そんなもんかな?
店員:この辺のデッキとセットなら大丈夫ですよ。
:
:
(わぁ・・評判悪いメーカばっかり。値段も高いなぁ・・
定番商品はあっちにあるのに・・オススメじゃないんですか?
でも、こんなトークで買っちゃう人もいるんだろな・・)
全部のお店がこうって訳じゃないですけど、似たような対応が多いのも事実です。(多数体験済み)スケボーはまだまだ、マイナーなスポーツ。お店の数も少ないです。競争もないんでしょうね。
ひどいところになると初心者に向かないベアリング ABEC7 (滑りすぎる)や大径ホイール(スピードが出すぎる)を平気でオススメしてくれます。
定番商品・人気商品 → 黙っていても売れる
不人気商品・型落ち → 初心者に売りつけて処分
なーんか、こんな感じです。
初心者の人にこそ最適な道具で上手くなってもらってスケボー人口が増えて、お店もホクホク。これがお店とお客のいい関係、だと思うんですけどね。都市部のお店は「一見さん」が多いから、そうなっちゃうのかな・・
スペインのお店では、店員さんが自分のデッキやウィール見せながらデモしてくれます。体験試乗ってのもできます。そしてお客の滑りや習熟度をみて、楽しくアドバイスしてくれます。
店員:オーリーできる?・・やってみてよ。(もちスペイン語)
私 :はぁ・・(初心者ながらも やってみせる)
店員:あーあなたは、高さがないね。
俺のデッキはだめだな、こっちにしなよ・ホラ・
みたいな感じです。お店の外で遊んでる「楽しい兄ちゃん」が店員さん
商売の上手下手でいうと、下手なのかも・・
でも、お店の周りには多くのスケボーファンがいつもいるのも事実です。薄利多売なのかな?
初心者の方は変なスケートボードを買わないためにも、「正しい知識」が大事ですよ。
「カッコいいのを 買うぞ!」
「絶対 トリックうまくなってやる」
「とりあえず、お試しでスケボーやってみたいんだよね〜」
とか、理由は人それぞれですけど楽しみな時間ですよね。
せっかく高いお金を出して買う、スケートボード。自分にピッタリのモノを選びましょう。
スケボーがどんなモノかを理解するために、まずはスケボーショップに出向いてみましょう。デッキの大きさ、ウィールの大きさ。実際に自分の目で見てみると、スケートボードがどんなものかがわかります。
デッキの素材、ウィールの重さなんかも実際に手に取ってみないと感じはわからないですからね。どのお店も見るのはタダです(笑)
じっくり観察してスケートボードがどんなものかを頭に入れましょう。
しかし・・一つだけご注意を。
都市部のスケボーショップで買っちゃダメ!
です。
お店にいる、あなたをみて店員さんが近づいてくるでしょう。
そして笑顔で言葉を掛けてきます。
店員: どんなのをお探しですか?
あなた:はじめてなんで、とりあえず滑れればいいです。
コレは最悪の答え方、あなたが何の知識も無いとみるや、専門用語をならべたて、不人気ボードをオススメしてくれます。
都市部のスケボーショップで、明確に欲しいモノが言えなければ、店員さんの思うツボなんですよ。(ほとんどの場合)
私、それなりにスケボー経験もあってデッキやパーツもそれなりにもってます。トリックも普通の人よりはうまくできてるつもり(自意識過剰?)知識もそれなりにあるつもり。友達とショッピングに出た時に、スケボーショップや大型スポーツ店をみかけるとフラフラと入ったりします。そして、よくある風景がこれ
【都市部のスケボーショップの対応例】
店員:どんなのをお探しですか?
私 :あ、すいません。見てるだけなんです。
店員:はじめての方なら、こんなボードがオススメですよ。
(え、初心者に3万円もするスケボー(コンプセット)すすめるの?)
私 :高いですねぇ・・
店員:ああ、でも滑りもいいし、オーリーもやりやすいですよ。
(ベアリングは ABEC7 確かに滑るよね。でも、そのトラックじゃ
高さありすぎてオーリーしにくいでしょ・・どう見ても、そのデッキは上級者向けじゃないの? しかも評判わるい不人気メーカだし・・)
店員:早く上達するには、いい道具を買った方がいいですよ。
安いやつだと、本来できるトリックとかもデッキのせいで
できなかったりしますからね。
私 :そうなんですか?
店員:安いの買ったら、練習してるときに思ったりしません?
あー、あのいいデッキかっとけば、今ごろは・・って
私 :フムフム・・そんなもんかな?
店員:この辺のデッキとセットなら大丈夫ですよ。
:
:
(わぁ・・評判悪いメーカばっかり。値段も高いなぁ・・
定番商品はあっちにあるのに・・オススメじゃないんですか?
でも、こんなトークで買っちゃう人もいるんだろな・・)
全部のお店がこうって訳じゃないですけど、似たような対応が多いのも事実です。(多数体験済み)スケボーはまだまだ、マイナーなスポーツ。お店の数も少ないです。競争もないんでしょうね。
ひどいところになると初心者に向かないベアリング ABEC7 (滑りすぎる)や大径ホイール(スピードが出すぎる)を平気でオススメしてくれます。
定番商品・人気商品 → 黙っていても売れる
不人気商品・型落ち → 初心者に売りつけて処分
なーんか、こんな感じです。
初心者の人にこそ最適な道具で上手くなってもらってスケボー人口が増えて、お店もホクホク。これがお店とお客のいい関係、だと思うんですけどね。都市部のお店は「一見さん」が多いから、そうなっちゃうのかな・・
スペインのお店では、店員さんが自分のデッキやウィール見せながらデモしてくれます。体験試乗ってのもできます。そしてお客の滑りや習熟度をみて、楽しくアドバイスしてくれます。
店員:オーリーできる?・・やってみてよ。(もちスペイン語)
私 :はぁ・・(初心者ながらも やってみせる)
店員:あーあなたは、高さがないね。
俺のデッキはだめだな、こっちにしなよ・ホラ・
みたいな感じです。お店の外で遊んでる「楽しい兄ちゃん」が店員さん
商売の上手下手でいうと、下手なのかも・・
でも、お店の周りには多くのスケボーファンがいつもいるのも事実です。薄利多売なのかな?
初心者の方は変なスケートボードを買わないためにも、「正しい知識」が大事ですよ。